Prerequisites
CData Connect Spreadsheets でExcel を設定し、使用する前にデータソースをCData Connect Spreadsheets アカウントに接続する必要があります。詳しくは、接続の設定を参照してください。 Connect AI ユーザーのみ: また、ワークスペースとDerived View をインポートすることもできます。ワークスペースを作成するには、Workspaces の指示に従ってください。Derived view を作成するには(管理者のみ)、Derived View の作成の指示に従ってください。アドインのインストール
Excel アドインはCData Connect Spreadsheets のダッシュボートもしくはExcel からインストールできます。CData Connect Spreadsheets ダッシュボードから
開始 ページで、(Excel Web 版用)Office Online を使用してみてください をクリックします。
次に、Excel Online で開く をクリックします。
Excel デスクトップ版を使用している場合は、Excel で開くをクリックします。


CData Connect Spreadsheets への接続の手順へ続きます。
Microsoft Excel から
CData Connect Spreadsheets への接続の手順へ続きます。
CData Connect Spreadsheets への接続
Excel アドインをインストールしたら、以下の手順に従ってCData Connect Spreadsheets アカウントに接続します:接続の設定
まだCData Connect Spreadsheets に必要なデータを接続していない場合は、設定する必要があります。データ接続文字列を入力します。保存して接続をテストします。
接続に成功したら、データのインポートができます。
You can also use the Connections option to edit existing connections.
データのインポート
CData Connect Spreadsheets からExcel へデータをインポートするには以下の手順に従います:Note: ワークスペースおよびDerived view にアクセスできるのは、Connect AI ユーザーのみです。
Connections のインポート
Workspaces のインポート(Connect AI ユーザーのみ)
Derived Views のインポート(Connect AI ユーザーのみ)
データのリフレッシュ
データがインポートされたら、自動で定期的にリフレッシュされるように設定できます。スプレッドシートのデータを手動でリフレッシュすることも可能です。自動更新は、コミットされていないデータを上書きします。データの読み込みだけであれば自動更新は問題ありません。自動更新を有効化済みでデータを書き込む場合は、更新ボタンを使って変更を頻繁にコミットしてください。 自動更新が正しく機能するには、Excel ブックをブラウザで開いておく必要があります。また、ブックが15分以上アイドル状態の場合、自動更新は実行されません。リフレッシュ間隔は時間単位で設定でき、最小間隔は1時間であることに注意してください。自動更新が失敗した場合、Excel Add-In はさらに2回自動更新を試みます。3回失敗すると、その次の自動更新は、次にユーザーが設定した間隔で試行されます。
データの更新
Excel スプレッドシートから元のデータソースに変更をプッシュできます。スプレッドシートを更新するには、データに少なくとも1つの主キーが含まれていなければならないことに注意してください。また、ソースデータを更新するための適切な権限が必要です。 自動更新機能を使用している場合は、データを頻繁に更新するようにしてください。そうしないと、変更が上書きされる可能性があります。Note: CData Connect Spreadsheets はビューの更新をサポートしていません(テーブルのみ)。
Delete Data
CData Connect Spreadsheets does not support deletion for views (only tables).
ログ
Logs をクリックすると以下の項目を含む直近のクエリが一覧表示されるダイアログが開きます:- クエリを実行した日時
- クエリ結果(成功 / 失敗)
- クエリの内容とパラメータ
Settings
Click Settings to view and manage your profile, account details, and subscription.クエリの詳細設定
データをインポートする際、クエリをビルドするためにフィルタ とソート が使用できます。SQL クエリでは、詳細設定オプションのパラメタライズドクエリおよび検索可能なスプレッドシートを使用できます。フィルタ
フィルタを追加するには、Filters ヘッダーの隣の + をクリックします。+ を再度クリックすることでさらにフィルタを追加することができ、フィルタの横にあるゴミ箱のアイコンをクリックすると、フィルタを削除できます。
- Column—フィルタをかけたいカラムをテーブルから選択します。
- Operator—フィルタが実行するオペレーションを選択します。オプション:equals、does not equal、contains、does not contain、less than、less than or equal to、greater than、greater than or equal to
- Value—フィルタ操作の値を表示します。
ソート
クエリ結果にソートルールを追加するには、Sort By ヘッダーの隣の + をクリックします。+ を再度クリックすることでさらにソートルールを追加することができ、ソートルールの横にあるゴミ箱のアイコンをクリックすると、ソートルールを削除できます。
パラメタライズドクエリの記述
カスタムSQL ステートメントでセルを参照することで、動的スプレッドシートを作成できます。Excel アドインは、ステートメントをパラメータ化されたクエリとして実行します。シート内の値を変更すると、Excel アドインは新しいクエリを実行します。検索可能なスプレッドシートの作成
パラメータ化されたSELECT WHERE クエリを使用して、セルを編集するとデータを動的にフィルタリングするスプレッドシートを作成します。次のフィルタ条件は@InputSheet!A2 パラメータを参照します。これは、シートInputSheet のセルA2 です。@ プレフィックスは、Industry が必須パラメータであることを示します。






